料金について

利用料金

  素材や調理有無で異なりますが、費用感は概ね以下の順です。

  食材タイプ < 半調理タイプ < 調理済タイプ

  素材そのものの状態である食材タイプは最も安く、次いで調理の下ごしらえ&レシピ付きの半調理タイプ、惣菜やお弁当など完成されている調理済タイプの順になります。

  スーパーの青果売場や惣菜コーナーと比較すると、多少割高であるのは事実。
しかし食材宅配は、品質管理の行き届いた旬の食料品を扱っているサービスが多く、自宅に配達してくれます。買い物や料理の手間が省け&時間節約につながる。費用対効果は十分ですよね。

  総額は、商品そのものの費用だけでなく、配送料金入会金年会費が必要となるケースがあります。とにかく「料金重視」なら、有無をチェックした上での総額を調べましょうね。

配送費用

  配送方法は一般の運送業者と、自社の直接配達便の2種類です。運送業者の場合は400円〜。一方自社便の場合は無料の場合も多いですし、有料でも前者と比較すると格安料金になります。

  ただし自社便においても、配達地域によって料金が変わるケースが多いです。よって食材料金だけではなく、送料を加味した上での総額をチェックしましょう。

入会金・年会費

  入会金や年会費の有無についても、サービス提供各社によって異なります。生協などは出資金や預託金としており、退会する際に全額返金される場合が多いです。

  まずは試してからの判断にはなりますが、長期スパンで宅配サービスを利用することを検討しているなら、尚更ランニングコストの計算を行うことも必要ではないでしょうか。

食材宅配サービスのメリット

  食材宅配のメリットをまとめてみました。
 配達の利点 食材宅配のメリット