おいしっくす × 賛否両論「ラー油鍋」試食レポ

  Oisix(おいしっくす)と、恵比寿 賛否両論の笠原将弘シェフのコラボが実現。完売次第終了となる貴重な「ラー油鍋icon」を試食する機会がありましたので、レポしたいと思います♪
ここ最近ラー油がブームですが、ラー油鍋ってどんな味なのか?ワクワクでした!

調理スペース

  これがラー油鍋の材料(4人前)。「白菜、にんじん、ねぎ、チンゲンサイ、豆腐、えのき、もやし、豚バラ、鶏手羽、中華麺」とボリューム十分。Oisixの商品だから安心感もあります☆

ラー油鍋の材料

  中でも気になったのが「ワイルドえのき」。しめじだと思っていたのでビックリ ( ̄ω ̄;)
こんなえのきって見たことあります?(笑

ワイルドえのき

  材料をカットして鍋に入れ、火にかけます。もっと真っ赤なスープを想像していたので
意外だったというか、ちょっと安心。

調理前

  フタを閉じて、しばし待ちます。この時間が待ち遠しいですが、開けた時の「おぉ〜♪」って感動は鍋ならではですもんね!

調理中

  火が通って、ラー油鍋のできあがり!良い香りが食欲をそそりました。

完成イメージ

  和風ダシ+鶏や豚のダシ+野菜の旨味。それをまとめるラー油の程良い辛さ (*ノω`*)
あ〜これイイ!深い味わい。寒い冬にはもってこいの温まる鍋だと思います。
野菜もシャキシャキ歯ごたえがよく、鶏の手羽がすごく柔らかくて美味しかったです♪

盛り付け

  あっと言う間に具材が減ってしまったので、ここで中華生麺を投入。
やっぱり鍋の〆は麺が欲しい!というニーズをしっかりつかんでいますね。
スープが美味しいので危険。飲みすぎると焼きラーメンになってしまいます(笑

ラーメン煮込み中

  ラー油鍋ラーメンの完成☆

完成

  もちもち平打ち麺がよく合ってこれもイケます。スープをしっかり吸っているから、
旨味が口の中いっぱいに広がります。ラー油のピリ辛もしっかり効いていました。

ラーメン

一言でいうなら「上品なピリ辛鍋」

  これなら、辛いの苦手な方でもお口に合うのでは?と思えるピリ辛でした。賛否両論の笠原シェフが「家族みんなが楽しめるラー油鍋をコンセプトに、3ヶ月も試行錯誤した」というだけあって、素人の私からみても”完成”された味だなと思いました。

  元々ラー油鍋は、料理人同士の鍋会から生まれました。絶賛され、お店で出したら?という声もあったものの、コスト面などで壁があり、幻のメニューとなっていたそうです。それがOisixとコラボすることで、晴れて商品化に至ったわけですね〜♪

  このラー油鍋は、Oisixの食材をふんだんに使いながらも、4人前で3,980円(送料無料)とかなりお安くなっています。材料も多いので、2回に分けて食べても満足感が得られると思います。注文すると特典として、賛否両論 笠原シェフの「おいしい食べ方レシピ」がプレゼントされますよ!完売次第終了という限定鍋。ぜひ味わってみてくださいね☆

Oisix(おいしっくす)

リンク

 「ラー油鍋」「おせち料理」の試食会開催! 主催:WADA-blog(わだぶろぐ)


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